Google+ トリミングサロンPUTIDOGより いろいろ思うこと&お客様写真集♪ - 岩手県盛岡市にある犬の美容室トリミングなら ペットサロン PUTIDOG

岩手県盛岡市にある犬の美容室トリミングなら ペットサロン PUTIDOG

岩手県盛岡市のアットホームなトリミングサロンです!親切丁寧なプロトリマーがご愛犬をイメージチェンジ♪ビフォーアフター写真を紹介していきます。完全予約制!(^^)!
Posted by putidog   0 comments

トリミングサロンPUTIDOGより いろいろ思うこと&お客様写真集♪

いつもご愛顧ありがとうございますm(__)m

2015年4月より 料金改定致しました。
ご予約の際にご確認願いますm(__)m

さて、咬傷騒動をブログでお知らせいたしました事で、常連のお客様やご新規のお客様に
ご心配をおかけして、申し訳ございませんm(__)m

トリミングサロンなのに、どうして 咬傷騒動について ブログに掲載するのだろう?と
思われた方も多かったのではないかと思います。

サロンオーナーである私の本業はホワイトポメラニアンと
ティーカッププードル専門のブリーダーです。
もともと、このサロンは TWINKLENSOWの子たちのために作ったトリミングルームでした(^.^)
そして当犬舎から巣立った子の里帰りの時のお泊り、トリミングができればいいなと思って作りました。

昨年、せっかく、トリミングに必要なもの一式あるのだからと思いまして、
一般向けにブログを書いたら、おかげ様でお客様の予約が増え、いつの間にやら
本業のわんこ達のお手入れをする時間がとれない状態となってしまい、、
少し困っていたのでした(^-^; 

2月14日 当店トリマーが手の神経を切断するほどの大怪我を負う咬傷事故がありました。
私はサロンオーナーとしてではなくて、 一人の愛犬家として
噛んだわんちゃんの飼い主さまの 事故後にとった行動に
納得できなかったので、ブログに掲載することにしたのです。

納得できなかった事とは
一つは、事故があり、緊急でお迎えに来ていただいた時 心配する様子すらない飼い主様の態度
二つ目は、事故後にトリミング料金の支払いにご来店された時に、
私が「領収書を準備しますのでお待ちください」と話すと 「急いでるからさっさとしてほしい」とせかしたり、 
私が「トリマーは病院に通院していますので」と話すと
「労災でやるんでしょ? 労災の書類は病院に出したのか?」 と言われました。

このような態度が理解できず、保健所に相談したところ、
狂犬病の予防接種をされていなかった事が判明しました。 

この飼い主様は1年ほど前に当店のブログを見てご来店しているようで、
何回もご利用がされている方でした。 
ご利用規約にある通り、予防接種をしていない場合は当サロンのサービスは受けられません。
この方は虚偽の報告をし、当店のサービスを長い間受けていた事になります。

この件について電話と Cメールを入れてみましたが、お返事がない為、 
きっとブログを読んでいると思いましたので、ブログに掲載することにしました。

ブリーダーとしての立場から言わせて頂くと
咬む犬は、飼い主さまの責任でもあります。
犬種のもつ性質もありますが、80%は育った環境です。
犬の気持ちをはき違え 理解しないまま、育てた結果 
間違った愛情をかけた結果です。

咬む事にはいろんな理由があります。
孤独、ストレス、虐待のトラウマ
例えば、過保護にそして臆病な子に育ててしまうと、怖いが故に咬みつく仕草をします。
でも、こういう子は犬歯が引っかかる程度で 止めてと言えば
すぐにやめます。大怪我に至りません。
神経が切れるほど 血が滴っても止めない本気咬みは なかなかありません。
おそらく、飼い主は、育てていく中で この子に 「噛みつくことで自分の思い通りになる」 ということを 
無意識に学習させてしまっていたのではないでしょうか。

干渉しすぎる育て方の場合
犬はストレスが溜まっていきます。そのストレスに限界となった時 
噛めば、飼い主がおびえる。 自分の思い通りになる。
と学習してしまいます。
または、
飼い主に虐待された経験があると、
恐怖のために、噛んで抵抗してみる事を学習してしまいます。

このように、愛犬の問題行動は 人の犬に対する関わり方に問題があった結果です。
一番に飼い主の責任なのです。
自分の愛犬がどんな経緯であろうと、人を噛んでしまったなら、
まずは謝るべきです。 飼い主として 人間として 当然の事だと思います。
責任と思わない飼い主は 犬を飼う資格はない。

犬を飼いたいと思われている方 既に飼っている方 
ご愛犬が成長し、問題行動をとるようになったことを 「この子はダメ犬」などと 思わないでくださいね。 
飼い主が育て方をもう一度振り返り、愛犬の気持ちを理解できていなかった事を反省してほしいです。
また、犬を扱う仕事をしている者もそうです。 
その犬の気持ち、発しているSOSにすぐに気づき、適切に対応しなければ、問題がおきます。
このような事故になります。

今回の咬傷事故 事故に至るまでの一部始終がセキュリティの監視カメラで撮影しておりましたので、
約20分間のスタートからシャンプー後 事故に至るまでしっかりチェックいたしました。

わんこは最初からトリミングテーブルの上で かなり警戒し そうとう怯えているようでした。
シャンプーを終えて、テーブルに置かれたわんこの目つきは 既に咬みつくのでは?を予想できます。
その為、安全のために口輪をしていました。

そしてトリマーが足を掴んだ瞬間、大暴れし脱糞 酷く抵抗して口輪が外れてしまったようでした。
そのまま、作業を強行しようとして、噛まれた形です。

無理に作業を進めずに、一時落ち着くまで 優しく言葉をかけ
休憩をいれる、それでも表情が変わらなければ、
そのまま中断とすとか

店に設置している 犬歯が刺さらない皮グローブを装着するなど
噛まれないようにする方法がなかったわけではないということをスタッフたちと話し合い、反省しております。
今後は、暴れるのをしっかりと制御し、グイグイこちらのペースで進めたほうがお利巧にできる子と、
優しくなだめながら進める方がお利巧にできる子と 
いろんなタイプがいますので、会話のできない犬の性格や気持ちを 
関わるものが正確に読み取って、決して無理をしないようにする。
その子にあった適切な対応をするなどして、
共に安全にトリミングできるよう 心がけたいと思っています。

お客様写真♪
20150408_8803.jpg
20150408_8805.jpg
20150410_8808.jpg
20150410_8818.jpg
20150411_8842.jpg

Post comment

管理者にだけ表示を許可する